2011年3月21日月曜日

畑ができるまで 3.

 2009年4月、畑にするための開墾作業です。

春4月はもう芽吹きの季節、枯れ草をすべて刈った後、地面にはへばりつくように春の雑草が生えていた。

夏の雑草は上へ上へと伸びますが、冬・春の雑草は平面へ這うように生えていきます。

刈った草を片付けた後、もう一度、今度は雑草を刈る。

刈った後、100本以上あった低木群のそれをノコギリで一本一本切断していった。

更にノコギリを使って裁断し、まとめて片付けた。

あとで燃やして灰にするために。

草刈りの障害になっていた竹群の進出にも悩まされていたものの、恩恵を賜った。

それは、タケノコ。

悪いことばかりではない、旬のタケノコを味わえる。

ああ、人間は自然によって生かされている。

ありがとう。


やっかいな低木は、切ったのち細かく裁断し、あとで燃やす。肥料となる灰にするためだ。

刈った草の地面を割って出現したタケノコ。

マンノウやクワを使って丁寧に掘り起こす。時々失敗して、裂けたり粉々になったりすると悲しくなる。

たくさん採れるタケノコ。この地域は寒いので4月から5月まで採れる。

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