2012年12月14日金曜日

パプリカ、もったいない

今週は10日からずっと朝の気温がマイナスで、強い霜が降りました。
最後まで残したパプリカは完全に死滅、かなり採り残していたので泣きました。
 すべてカチンコチンに凍ってしまう。
 凍ったパプリカが解凍すると、ぶよぶよになります。
しかも、内部の氷が溶けるので当然水になり、パプリカを上下にシェイクするとジャブジャブと水の音がします。
そして握りしめると、「パンッ!」とという音とともに、破裂します。
いい音しますが、うれしくありませんね。
 かなりの数ダメにしてしまったのです。
早めに全部収穫しておけばよかった。
もったいない、もったいない。
霜が降りる前に収穫していたものはセーフ!

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