2012年7月9日月曜日

リーフレタス終了しました。

リーフレタスは夏の露地栽培は難しいので終了します。
ハンサムレッドとレッドコーラル、ロロロッサの3種類。
それぞれ個性あるレタスでまた栽培しようと思います。
ロロロッサはベビーリーフの中でも存在感が大きいので欠かせません。
晩秋~冬採りは9月に種まきします。
 6月22日のロロロッサ。雨が続くと、ポリマルチをしていても下葉が傷み始めます。
 6月21日のハンサムレッド。
シャキシャキ感があり、赤い縁どりもよいのでサンドイッチにあいます
 このフリル状の赤い縁が気に入っています。
6月1日のレッドコーラル。葉のウェーブが細かい。赤色が強いので料理の付け合わせに向く。

2012年7月8日日曜日

畑の昆虫・動物たち.14ムカデ

草取りをしていたら久々に巨大なムカデを発見しました。
自然な畑なので様々な虫が生息しています。
 家にもいるムカデは刺されると腫れあがるので嫌われ者ですが…
草取りしていたら突然出てきてビックリ。でも、ムカデから向かってきて噛みつきにくることは絶対ありません。
噛みつかれるときは、たまたま不意に触ってしまったりして、ムカデがビックリして噛みつくのです。
常に前進する。後には進まない(退却しない)性質のため、勇ましいとされ、戦国時代は武将の軍旗になったりして、とてもモテモテだったムカデです。
しかし、実際はとても臆病で、すぐに前進して退却します。
ビジュアルが気持ち悪いというなかれ、とても健気に地道に生きていて、昔アニメにあった(たしか、ミツバチマーヤの冒険かな)ムカデの足全部靴を履いていたのが、何気に可愛く、ほのぼのしていた思い出があります。ムカデは怖いという一方的な視点で見ず、ちょっと角度を変えて見ると、誤解が溶け、理解が深まります。これは、どんなことでも言えることです。

ドクターカロテン

ニンジンの収穫が始まりました。
ドクターカロテン(タキイ)とパープルスティック(アサヒ工業)、イエロースティック(同)の3種。
 4月中旬蒔き。カブの跡軽く耕して鶏糞を施肥。今年はアブラムシゼロ。キアゲハの産卵もなしでした。しかし、本葉2~3枚のころに20~30本ヨトウムシに齧られダメになりました。
ドクターカロテン。 冬のニンジンよりは細めですが、味はまずまず。
 洗って水につけておきます。6日の宅配分のニンジンです。
センチュウの被害もなく、綺麗に仕上がりました。
葉は天ぷらにして利用します。塩で食べるのが好きです。

2012年7月6日金曜日

ベビーオニオン(ペコロス)

ベビーオニオン(サカタ)が採れました。
ペコロスとの異名を持つミニ玉ねぎです。

 ミニサイズの玉ねぎなので、丸ごと煮込めます。そしてそのサイズを生かし、まるごと蒸したり、焼いたりして食べるのがこの野菜の生かし方です。

 昨年12月に種まき。4月に定植しました。雑草に紛れて育っていました。
葉が倒れてきたら収穫のサイン。収穫したら干しておきます。

インゲン

インゲン(タキイ)の収穫が始まっています。
 インゲンはよく見るドジョウインゲンと平ザヤの2種類あって、今年は平ザヤを栽培しています。
サヤが大きくなるとモロッコインゲンと間違えられますがモロッコとは違います。

インゲンは、真夏の高温期に収穫時期が重なると実が入らず、収穫できません。
昨年も猛暑で、7月の後半、収穫予定期になっても全く実が入らず、ほとんど収穫できませんでした。図体はしっかり支柱にからまり、見た目立派でしたが、サヤがスカスカで、がっかりしました。
インゲンは栽培は簡単ですが、高温期の収穫に注意すべきです。
それで、今年は早めに播種して、6月から収穫できるようにしました。
 虫の害は、カメムシです。たかられると、サヤがシミになります。その程度(シミ)なら見た目の問題なので食べても大丈夫です。
あとは、何らかの幼虫がサヤを食い荒らしている。穴があいているので、それは出せません。
虫に食べられている部分だけを削げば、食べれます。
普通の農家は必ず‘消毒’するところですが、ここでは、虫害は全体の1割に満たないので放っておきます。
収穫はもちろん一本一本インゲンをチェックしています。
 胡麻和えは、ドジョウインゲンよりも平ザヤインゲンの方が歯ごたえがあり美味。
                       天ぷらもおいしい!

2012年7月3日火曜日

ズッキーニ

ズッキーニが採れました。
今年はダイナー(タキイ)とブラックビューティー(たねの森)、バンビーナ(トキタ)の3種です。

 
たねの森(埼玉県日高市)さんの種は今年から初めて利用します。
月の満ち欠けによる農法シュタイナーなど独特の農法で栽培したオーガニック野菜の種なので安心です。
 6月18日のズッキーニ。定植直後はウリハムシに食害されるため一応ネットを掛けておきました。
本葉が4、5枚になるともう食害される心配はないのではずします。手前がダイナーで奥の方がブラックビューティーです。
 そしてこれが7月3日の様子。この時期が一番勢いがある。人間でいうなら青年期でしょうか。
 雄花と雌花があります。下が雌花。昆虫に受粉してもらっていますが、初期は確実に結実させたいので、朝おそくても10時までに自家受粉します。雄花を取って雌蕊に花粉を付けてあげます。
花は食べることができます。チーズを包んだり、詰め物などいろいろ利用法があるようです。花ズッキーニとして価値があります。
あと植えのバンビーナです。これは、ミニズッキーニで通常のズッキーニより短い(半分以下)大きさのものです。

2012年7月2日月曜日

ジャガイモ

今年のジャガイモはメークインとキタムラサキです。
 草取りする時間がなかったので、そのまま放置していました。信じられないようですがこの草の中にジャガイモがあります。
 草を取りながらの収穫で、悪戦苦闘。
 草の中で日が差さなかったせいか、茎がひよろひょろとしていました。
イモも小粒が多かった。仕方ない。
こちらがキタムラサキ。中は紫色です。昨年作ったシャドウクインより薄い紫。
お菓子に利用すると面白い。