短太系の打木源助大根(トーホク)、丸い聖護院(タキイ)、サラダで美味しい紅芯大根(タキイ)と紅甘味を栽培しています。
9月の彼岸過ぎから順次播種。最初は葉を目的に収穫する葉大根(大根葉)、10月1週目までに打木源助、聖護院、紅甘味、紅芯をそれぞれ播種。
大根も蒔き時が遅れると、その後の生育に影響するので、この畑では10月1週目までに蒔き終えたい。もう虫害の心配は全くなしです。
早い順に収穫していきます。
静岡県函南町丹那で無農薬・無化学肥料の野菜を生産・販売しています。自然の中でのびのびと育った野菜は健康そのもの。このブログでは野菜が生育して収穫するまでの様子を公開します。食べる野菜がどんな環境の中で育っているか、知っていれば二倍おいしい。
豆腐とモロヘイヤを使ったヘルシーおつまみです。作り方は簡単。
① モロヘイヤの葉は塩を少々入れた熱湯で1~2分ゆでてザルにあげる。水けを切って冷ましたら、まな板の上で包丁でたたくようにして刻む。
② 豆腐半丁を皿に盛って①を上にのせ、おろしショウガとポン酢をかける。好みによりかつお節をかけてもよい。
モロヘイヤは健康緑黄色野菜の代表格で、ビタミン、ミネラルの含有量は驚異的です。皮膚や粘膜の健康を保つビタミンA、糖質の代謝に関わって記憶力の減退や疲労を抑制するビタミンB1、動脈硬化の予防に貢献するビタミンB2 が多く含まれています。また、カリウム、カルシウム、鉄も野菜の中ではトップクラスの含有量を誇ります。
葉をゆでて刻むと粘りが出てきますが、これが糖とたんぱく質の複合体であるムチンです。胃の粘膜を保護し、肝臓と腎臓の機能を高める作用があります。細胞を活性化させ、疲労回復や滋養強壮、老化予防にも有効です。
一方、豆腐は必須アミノ酸が豊富で、良質なたんぱく質とコレステロールを下げるリノール酸を含んでいます。また、大豆オリゴ糖を主成分とする糖質を含み、腸の働きを活性化して、消化吸収を助ける作用があります。